株式会社雪国まいたけが運営する公式オンラインショップです。まいたけ由来の健康食品「まいたけのふしぎ」シリーズを販売しています。

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まいたけの研究

☑まいたけの健康効果

①免疫力をキープ

・免疫力に寄与するまいたけの成分
 - β-グルカン:免疫機能活性化(マウス実験)
 - α-グルカン:インフルエンザ治療効果(マウス実験)

・免疫力に寄与するまいたけ抽出物
 - MDフラクション®
 - YM-6A(アルファバリア®)

まいたけの成分を摂取することで、からだに本来備わっている免疫力の機能を高める可能性がある。
→かぜやインフルエンザなどの感染症の予防に!

②血糖値の上昇を緩やかに

・血糖値の上昇抑制に寄与するまいたけの成分
 - 食物繊維:成人を対象とした研究で、焼きまいたけやまいたけ熱風乾燥粉末(食物繊維を豊富に含む)と一緒に白米を摂取したところ、白米のみを摂取した場合と比べて食後の血糖上昇が緩やかになった。また、その効果は次の食事の際にも認められた。(セカンドミール効果)
 - α-グルカン:マウス実験でインスリンの働きを改善する作用が認められた。

・血糖値の上昇抑制に寄与するまいたけ抽出物
 - MXフラクション

食物繊維が豊富なまいたけを食べることで、食後の血糖上昇が緩やかに。
まいたけは主食(ごはんやパンなど)の前に食べるとより効果的。

③おなかの健康をサポート

・便通改善に寄与するまいたけの成分
 - 食物繊維:便秘傾向の成人女性を対象とした研究で、マイタケ食物繊維を豊富に含む食品(まいたけ熱水抽出物を錠剤化したもの)を摂取したグループでは、排便日数やバナナ状便の頻度が増加した。

・便通改善に寄与するまいたけ抽出物
 - YM11(まいたけエキス抽出後の成分で食物繊維を多く含む)

まいたけには腸内細菌のエサになり、腸内環境を整える「水溶性食物繊維」と、便のかさを増やし腸を刺激する「不溶性食物繊維」が両方含まれている。
→特に不溶性食物繊維が豊富で、便秘の予防・改善に有効!

④健康長寿に

・健康長寿に寄与するまいたけの成分
 - ビタミンD:カルシウムの吸収を促す作用があり、骨粗鬆症予防に欠かせない栄養素。最近の研究から、ビタミンDは筋肉にも影響を与え、運動機能を保つのに重要だといわれている。
 -たんぱく質分解酵素:食肉を柔らかくする作用があり、硬い肉が食べづらいという高齢者のたんぱく質摂取をサポート

きのこの中でもまいたけのビタミンD含有量は特に高い。
ビタミンDは骨や筋肉の機能維持に欠かせない栄養素。高齢者では不足している人も多いと言われており、健康寿命UPにつながると注目されている。

⑤生活習慣病の予防に

・脂質異常症や動脈硬化予防に寄与するまいたけの成分
 - 食物繊維:脂肪の吸収を抑制し、コレストロールの排泄を促す作用がある。まいたけ食物繊維の摂取によって、血中の総コレステロールや中性脂肪(トリグリセリド)、LDL-コレストロールが低下し、内臓脂肪の蓄積も抑えられる。(マウス、ラットによる実験)
 - ビタミンD:生体内での脂質の合成を抑制

・脂質異常症や動脈硬化予防に寄与するまいたけ抽出物
 - YM11(まいたけエキス抽出後の成分で食物繊維を多く含む)

食物繊維を豊富に含むマイタケを摂取することで、血中の総コレステロールや中性脂肪、内臓脂肪蓄積量の増加が抑制される可能性がある。
→メタボリックシンドロームや動脈硬化の予防に!

新潟県産のまいたけ”雪国まいたけ”を乾燥し、独自の製法により抽出凝縮したβ-グルカンを含有する成分が、”MDフラクション®”と呼ばれています。

この成分は、アメリカ・ニューヨーク市にある世界最大規模の癌センター”スローンケタリング記念癌センター”をはじめとする国内外様々な医療機関・研究機関で、その「はたらき」について研究が行われ、論文・学会発表が行われてきました。

由来

神戸薬科大学微生物科学研究室 難波宏彰教授が、まいたけから抽出した物質を抽出順に「A-フラクション」「B-フラクション」と名づけ、4番目に抽出した「D-フラクション」に高い機能性があることを発見。
この「D-フラクション」を含む物質で、当社が開発した独自の製法により量産抽出したものを、まいたけのMとD-フラクションを合わせ、「MDフラクション®」と命名しました。

研究

アメリカ・ニューヨーク市にある世界最大規模の癌センター”スローンケタリング記念癌センター(MSKCC)”でも2004年より基礎研究ならびに臨床研究が実施されております。

〇なぜ、まいたけ?
まいたけと同じカテゴリーの様々な健康食品素材がある中で、きのこで言うと「アガリスク」や「霊芝(レイシ)」、きのこ以外だと「もずく由来の”フコダイン”」などがありますが、その中でも当社雪国まいたけの”MDフラクション”が選ばれたのは、基礎研究やヒト試験データはもちろんのこと、品質の安定性・安全性を評価され選ばれました。

〇アメリカからの補助金
”スローンケタリング記念癌センター(MSKCC)”では、”MDフラクション®”の様々な機能性について独自に研究が進められています。当社は”MDフラクション®”を提供しておりますが、その研究費用はMSKCCが、アメリカ国防総省(ペンタゴン)より補助金を得てスタートし、現在もその研究は続けられています。

〇沿革
1985年 研究開始
1997年 商品化成功”MDフラクション50”として発売 ※50=1カプセルあたり50mg配合
1999年 “NEW MDフラクション®100”としてリニューアル発売
2018年 “MDフラクション®プラス”としてリニューアル発売

〇論文
① 林京子, 田中昭弘. マイタケα-グルカンのインフルエンザ治療効果. 日本醸造協会誌 2013 108: 401-412.

② 川面香奈, 佐藤眞治, 田中昭弘, 吉野史彦, 鈴木蘭, 小西徹也. 食物繊維を含有するマイタケ熱水抽出物(YM-11)の摂取が便秘傾向成人女性の排便状況に及ぼす影響. 日本食物繊維学会誌 2012 16(1): 19-25.

③ Wesa KM, Cunningham-Rundles S, Klimek VM, et al. Maitake mushroom extract in myelodysplastic syndromes (MDS): a phase II study. Cancer Immunol Immunother. 2015 64: 237–247.

④ Masuda Y, Nakayama Y, Tanaka A, Naito K, Konishi M. Antitumor activity of orally administered maitake α-glucan by stimulating antitumor immune response in murine tumor. PLoS One 2017 12(3): e0173621.

⑤ Lin H, et al. Maitake beta-glucan MD-fraction enhances bone marrow colony formation and reduces doxorubicin toxicity in vitro. Int Immunopharmacol. 2004 4(1): 91-9.

⑥ Deng G, Lin H, Seidman A, et al. A phase I/II trial of a polysaccharide extract from Grifola frondosa (Maitake mushroom) in breast cancer patients: immunological effects. J Cancer Res Clin Oncol. 2009 135(9): 121521.

⑦ Lin H, de Stanchina E, Zhou XK, et al. Maitake beta-glucan promotes recovery of leukocytes and myeloid cell function in peripheral blood from paclitaxel hematotoxicity. Cancer Immunol Immunother. 2010 59(6): 885-97.

⑧ 田中昭弘. マイタケ由来の機能性成分. ジャパンフードサイエンス 2011 50(7): 41-48.

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